合成抵抗

R
合成抵抗〔Ω〕
R₁〜R₅
それぞれの抵抗〔Ω〕(空欄は使わない)
Ω
Ω
Ω
Ω
Ω
計算の根拠

直列:R=R₁+R₂+…、並列:1/R=1/R₁+1/R₂+…。計算結果は参考値です。

直列と並列

抵抗を一列につなぐ「直列」では、合成抵抗は全部を足した値になり、元のどの抵抗よりも大きくなります。横に並べる「並列」では、逆数を足して逆数にした値になり、いちばん小さい抵抗よりもさらに小さくなります。

使いどころ

ヒーターを並列につないだときの全体の抵抗や、接地極を何本か並べたときの考え方の目安などに使えます。同じ抵抗 R を n 本並列にすると R/n になる、と覚えておくと暗算もできます。

計算結果は参考値です。設計・施工では、電気設備技術基準・内線規程・メーカーの資料で必ず確認してください。

背景写真:Unsplash