リアクタンス

XL
誘導性リアクタンス〔Ω〕
XC
容量性リアクタンス〔Ω〕
f
周波数〔Hz〕
L
インダクタンス〔mH〕
C
静電容量〔μF〕
mH
μF
計算の根拠

XL=2πfL、XC=1/(2πfC)。東日本は50Hz、西日本は60Hz。計算結果は参考値です。

リアクタンスとは

交流では、コイルやコンデンサも電流を妨げます。その大きさがリアクタンス〔Ω〕です。コイルは周波数が高いほど大きく、コンデンサは周波数が高いほど小さくなります。

50Hzと60Hz

日本は東日本が50Hz、西日本が60Hzです。同じ機器でも地域でリアクタンスが2割変わります。進相コンデンサや直列リアクトル、モーターの扱いで、周波数の違いを意識しておくと安心です。

計算結果は参考値です。設計・施工では、電気設備技術基準・内線規程・メーカーの資料で必ず確認してください。

背景写真:Unsplash